ハトの忌避剤トップ

忌避剤について

ハト(ドバト)は人のいるところに馴化し、神社仏閣、公園、家屋、ビル等の建築物に集合して巣作りをして、
年中繁殖し、数羽から数十羽の群れで行動しています。
私達に身近な鳥として、又平和的なイメージの強いハトですが、マンションなどのベランダに巣を作られ
不衛生、フン害問題、鳴き声がうるさいなど、様々な問題が起こっております。
また、免疫力の弱い人や子供は、ハトのフンが原因で、頭痛・発熱・記憶障害などの健康障害を引き起こして
いることも社会問題になっております。
その対策として最も有効と考えられる薬殺(駆除)も、動物愛護の観点から実行することが難しく、
また従来の忌避剤の使用は、それらの薬剤の科学的特性から、その効果が極めて短期間であり、
目的とする効果が十分に得られない状況でした。

この度近畿大学農学部 農芸化学教授の駒井博士との共同研究により誕生した新しいタイプの
「ハトの忌避剤」は、上記のような異常な個体数のドバトがもたらす社会的問題を解決し、ハトや
一般鳥類と共生、共存できるようになり、皆様にご満足頂けるものと確信しております。




忌避剤について

ハトは世界のほとんどの地域に分布しており、42属290種に分類されております。
日本では9種のハトがおり、一般的に「ハト」と総称して身近な鳥、平和な鳥のイメージがあります。
その中でもドバトは、人のいる所に馴化し、神社仏閣をはじめ、家屋、ビル等の建築物に集合して
巣作りをし、1回に2個の卵を産み、約半月で孵化する。
産卵数は暖かくなる春から夏にかけて多いが、年中繁殖するといわれております。



忌避剤について

「ハトの忌避剤」は、天然素材から抽出した原料を独自技術によって加工し、
それに安全な食品添加物並の安全性を考慮した原料を添加し出来上がりました。
ハトやカラスなど、ごく一般的な鳥類がまったく寄りつかない柑橘(かんきつ)系の果物の
特定揮発成分をベースに、トロピカルフルーツの特殊成分を添加してあります。
「ハトの忌避剤」は、ハトの持つ本能に直接的に刺激し、嫌悪を生じさせ、
その場から逃げる、又は寄りつかないという忌避作用に働きかけるものです。
以後、学習能力の高いハトは、本能的にそこには近づきたくなくなります。



忌避剤について

今までの忌避剤は、使用中の安全性や使用する人の嫌悪感を無くすため、
忌避剤の成分濃度を薄くするなどし、結果的に効果も薄くならざる得ませんでした。
しかし、今回ご紹介する「ハトの忌避剤」は、原料自体が自然の果物、柑橘(かんきつ)類と
トロピカルフルーツの成分、それに一般的な石鹸などに使用されている固形剤などを使用しているために、
忌避効果自体の濃度を高めることが可能となり、より効果的に、又安全性の高い商品になりました。

安全データシートを各タイプご用意しております。


忌避剤について

このように「ハトの忌避剤」は高い安全性を示しておりますので安心してお使い頂けます。
元の成分が安全ですので、忌避濃度を従来品より濃くでき即効性の性能を発揮します。

商 品 原体名 安全値  LD50テスト
(mg/kg)
致死量
蚊取りスプレー ディート 470
アースレッド ペルメトリン 470
ベープマット アレスリン 1,100
白アリ防除 クロロピリフォス 82
木酢 ※1
ホウサン ------------------ 大人20g
子供 5g
タンニン酸 2,260
防ダニシート フェニトロチオン 800
唐辛子 カプサイシン 60〜70
ハトの忌避剤 天然製油 5,000
食 塩(参考) 3,000

※1  木酢は元の天然木の種類、製造方法も様々で、成分も多用です。
    安全性に疑問がある成分を含むものもあるため、取り扱いに注意。
    経皮吸収、吸入の恐れのあるもの、また発ガン性、その他の毒性が
    懸念されるものが含まれている可能性があります。

                                   (日本生協連発表)


忌避剤について

忌避剤について
吊り下げ固型タイプ(型番:HAT-GE-01)
取り付け前準備 ・・・効果が発揮しやすい環境づくりが大切です。
※ハトの餌場、遊び場、ねぐら等の生活環境を撤去する。
※ハトの糞は完全撤去する。→忌避剤の臭いが糞臭に負けるため。
※ハトの巣(卵、ヒナ)は完全撤去する。→育児本能に負けるため。





使用方法 
@物干し掛け等を利用して、風上に吊り下げます。
  風で落ちたり、ズレたりしないように吊り下げ部分をテープなどで固定して下さい。
A風向きが朝夕で変わる場合などは2箇所取り付けると効果的です。


スプレータイプ(型番:HAT-SU-01)
取り付け前準備 ・・・効果が発揮しやすい環境づくりが大切です。
吊り下げタイプと同じです。

使用方法
B手摺や間仕切り壁の上にハトは止まる事が多いので、集中的にスプレーして下さい。
  中心部だけ行うと、手摺を伝わり臭いのない風上より侵入してくる事があります。
  効果を上げるには、スポンジ、布などを置き、それにスプレーして染み込ませて使うと効果的です。
  忌避剤はハトの本能を刺激し、嫌悪を生じさせるものなので、最初のうちに散布すれば、
  ハトの学習機能により以降は本剤の使用量が少なくでき、又ハトがスペースになりますので、
  最初のうちは続けてスプレーしてハトに覚え込ませる様にして下さい。


ベランダ以外の場所も取り付け前の準備を基本として下さい。
公園、神社、学校、工場などの広域の場所に関しては、別途計画を立てる必要がありますので
お問い合せ下さい。



「ハトの忌避剤」もトイレなどの芳香剤と同じく香りを発生させ続けるものです。
お使いになる気候、場所、気象条件等で左右されますが、一般的な保香持続性は下記の通りです。
目安にして下さい。

吊り下げ固型タイプ・・・30日
スプレータイプ   ・・・1時間



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吊り下げタイプ・スプレータイプとも安全データシートをご用意しております。
お問い合わせ下さい。